社員のインタビュー
st companyでは、ただいま新卒採用、中途採用の募集を行っています。
自分の「好き」を大事に考えていて、その「好き」を最大限活かせる場所です。
社長をはじめ、現在在職の社員、アルバイトのスタッフ皆が自分の「好き」を表現しながら運営しています。
以下は、近年入社したスタッフのインタビューです。
どうぞご覧ください。
◼st company入社の経緯
文化服装学園で3年学んでいて就職活動を始めた頃、都内で働くビジョンが見えなくなっていました。
地元に戻るか?関東で職を探すか考えて、ブランド、メーカー、ショップで探している時に、学校の求人情報で「st company」を見つけました。
自分はテキスタイル学科でしたので、桐生は学生時代に工場見学で来ていました。
桐生は元々織物の産地で、魅力を感じていましたし、そこに本拠地を置くst companyに惹かれました。
学生最後の夏休みに、群馬県太田市の友達がいて、その子に桐生に連れて来てもらい、初めて旧店舗の「PENNY RAIN」に遊びに行き、その時に接客を受けてとても感動しました。
都内には好きなお店もあって、仲良いショップ店員さんもいたけどst companyで接客されたとき今までとは違った感覚でした。
今までに体験できなかった新しい感覚で、店員さんと話し込んだことが強く印象に残り、その体験が応募の一番のきっかけです。
そして卒業してすぐ、st company kiryuの新店舗がオープンした2018年3月上旬に桐生へ引っ越して来ました。
◼入社から2年経って今、感じていること
取り扱いブランドの「muller of yoshiokubo」 がとても好きだったので、st company kiryuの新店舗オープン日にデザイナーさんと目の前でお話しできたことに感動し、入社してすぐに貴重な経験ができ、初めから衝撃的でした。
今、入社から2年経ち、だいぶお店の流れにも慣れてきました。 今年になり、2階フロアの担当者として任命され、なんのキャリアもない自分にも色々なチャンスを与えてくれる会社だと感じています。
小さなチャンスから大きなチャンスまであります。
そして、社内で自分が何か事を成し遂げたことに対するレスポンスや、認めてもらう事も多く、自分の仕事に対して寛容に見てくださる先輩方が沢山います。
自分の行動に対して先輩方が的確な返答をしてくれるので自分の歩むべき道をサポートしてくれると感じています。
◼今後の入社してくる人へのメッセージ
「好き」が大事ですので、一番は大好きな洋服を通して色々な方とお話しできてとても楽しいです。
st companyはcaféもありますし、食の部分も提案しているお店なので自分の感覚も広がります。
服好きだけでなく、色々な人とお話するのが好きな方は絶対向いていると思います。
お客様は年齢層の方も幅広く、趣味も色々な方がいて、色々な方とお話ができ教えてもらう事も多いので、事実自分の成長につながっています。
探究心がある方は絶対向いていると思います。
◼どんな販売員を目指すか
先ほどもお話させてもらった、PENNY RAINでの初めての接客がとても印象が強く、そのイメージが常にあります。
どんな方がご来店されても、その方に似合うスタイリングができ、満足してもらえる販売員。
一番は、スタイリング力が売りのスタッフになりたいです。 st companyに入って実際自分の服の幅が広がりました。
上司の方々にも助言していただき、新しい自分の見え方の発見もでき、より服のコーディネイトも楽しくなっています。
「あなたに接客されたらついつい買っちゃったわ」と言われるような、お客様に最高に楽しんでもらえる満足してもらえるスタイリングができる販売員になりたいです。
◼社長の印象
面接の時に、「とりあえず見せるよ!」って言って、工事中の新店舗に車で連れて行ってくれました。
店舗を案内してもらった後に、旧店舗PENNY RAIN併設のcaféでドリンクや、デザートとか色々と出してくれたり、面接に来たのに何でこんな事自分にしてくれるんだろーって思っていました。笑
本当に気遣いがすごい人です。
学生時代、繊研新聞で社長の記事を見た時もありました。
今後のアパレル業界に対しての記事でしたが、洋服のことでなく、「人」の話をしている印象が強く残っています。
自分が桐生に来ることになった時も、引っ越しの手配も全てしてくれました。
本当に面倒見の良い、暖かい方という印象を抱いたのを覚えています。
会社に入ってから、社長のお客様への対応、取引先の方への対応を見ていても最初の印象と全く変わっていません。
スタッフの皆へ、自分たちにもご飯作ってくれたりと色々として頂いています。
ほんとに凄いことだと思います。
程遠いですが自分も人への気遣いを見習い、人としても成長したいです。
◼st companyを一言で表現すると?
「新しい道を開いてくれる場所」ですね。
生活面、人間性の部分でも成長させてくれる場所
人生を教えてくれる場所
新たな価値観を教えてくれる場所
今後のVISIONとして、
「店員さん」と「お客様」という関係性を超えた、公私ともに距離が近くなれる「人」として尊敬してもらえるようになりたいです。
お客様の人生の中で、大切な人として思ってもらえる人でありたいです。
◼st company入社の経緯
st company kiryuの店内に入ったのは、大学在学中に初めて桐生に遊びにきた時でした。
st company が位置するのは、自分の地元静岡の商店街と同じような環境だったけど地元静岡に比べると街の活気を感じました。
その中でst company kiryuはとてつもない存在感を放っていて、古い商店街の一角にあり、洋服だけでなく、caféやkids roomがあったりと、皆が一緒に楽しめる場所だと思いました。
そして初めて接客をしてもらい、その接客にも感動し、純粋にこんなお店で働いてみたいと思い、志願しました。
◼入社1年経って今、感じていることは?
服が好きなだけでなく、接客業である以上、人との繋がりの大切さなど、この1年で人として自分の中身の伸びを感じています。
あとは、礼儀、自分の見た目の大切さ、人への気遣いなど、とても勉強になることが多いです。
洋服のことは、今までは表面だけしか見えていなかったど、デザイナーの人柄、環境、考え方が全てを生み出していることを知り、より素晴らしいものに見えてきました。
この1年で色々なデザイナーさんと会え、人柄がもの作りに反映されていることを実感できたので、そのことをより熱い思いで色々な人に伝えたくなりました。
本当にイレギュラーな事だとは思いますが、入社1年未満の僕にst companyで初の取り扱いのメンズブランドのバイイングに加えてもらい、この会社は「チャンスを与えてくれる会社!」と思っています。
「好き」が仕事になる素晴らしさを改めて実感した1年間です。
本当に密度の濃い1年です。
幼少の頃から高校卒業までは、運動一筋でそれしか知らなかったから、知らない世界に飛び込み、好きな洋服がこんなにも多くの人が関わって出来上がり成り立っていることも知り、洋服業界の中身が少し知れて、感じられて自分の中の楽しみ方が広がっています。
◼日々働いていて、今どう感じていますか?
会社の中では自分が1番の若手です。
この会社では自分が迷ったときにも方向性を導き、ガシッと支えてくれる先輩がたくさんいるので、行動する時の指針としています。
そして、社長との距離が近いと感じます。
うちの社長は、世の社長のイメージとは全く違います。
色々と指導して頂きますが、スタッフ皆にもご飯も作ってくれたりと、そんな一面もあり本当に厳しさと暖かさを持っている方です。
お店としてはご対応するお客様の層も、色々な世代、色々な職業の人とも会えるし、服のことだけでなくお客様とのコミュニケーションの中で食の楽しみや、趣味の共有など、色々と学べるし、自分の人生の幅が広がっています。
自分は好奇心旺盛だと思っていますし、知りたいことが多いので、自分を満たしてくれる環境です。
本当に働いて良かったと感じています。
◼今後どんな販売員を目指すか
洋服のことはもちろんのこと、それ以外のことでも様々な客層の方と楽しくコミュニケーションとっていきたいです。
今は何でも欲しいものがオンラインでも買える時代だし、リアル店舗で働いている以上、お客様が経験として楽しいお店であれるような接客をしたいですね。
自分が接客して満足してもらいたいですし、目標は、自分を目指して来店して頂ける販売員です。
言葉は少し古いかもしれませんが、「カリスマ」です。
服買って満足だけでなく、自分との接点で内面も満足してもらえるようライフスタイルのコーディネイトもできるような人になりたいです。
服を純粋に楽しみ、他の知識も共感できるお客様との関係性。
もっともっと服のセンスも磨いて、引き出しを増やしていきたいです。
◼社長の印象は?
◼社長の印象は?
先ほども言いましたが、世の社長像とは全く違っていて、とても近い存在に感じます。
本当に勘が鋭いと思います。
自分が悩みを抱えた時に言葉をかけてくれますし、その言葉は与えすぎず、自分に考える余白のある言葉で、自分で動く原動力にもなります。
成長させてくれる助言をもらいますし、色々なタイミングで喝もくれるし、チャンスもくれます。
スタッフ一人一人に対して本気で接してくれるし、愛情を持って接してくれているのを感じます。
向上心を持つきっかけにもなります。
そこも含めて本当に良い会社に入ったなと思っています。
◼今後の入社してくる人へのメッセージ
自分は運動をずっとやっていて、アパレルのことは知識も何もなくこの会社に入社しました。
このお店で働くのは、ハードルが高いイメージがあるかと思いますが、「好き」の気持ちが強ければ何でもできると思うし、自分で勉強して追求していくことが本当に楽しいです。
色々な人と接して共有、共感できる環境、それを喜びと感じることができる人は、是非やってもらいたいです。
都会ではできない体験、地方のお店だからこその時間の流れがあると思います。
st companyはパーソナルな部分を大事にしている会社ですし、これからの時代の地方のショップのあり方を一緒に働きながら作っていきましょう。
◼st companyを一言で表現すると?
自分にとっての「きっかけ」です。
服、ブランドを知る、デザイナーに会うきっかけ
自分の成長、視野が広がるきっかけ
好きが始まるきっかけ
興味を持つきっかけ
自分もお客様に「きっかけ」を作る人でありたいと思います。